【在宅医療開業メモ82】クリニックブログは書いたほうがいい?

書いたほうがいいです。きっと院長先生なら全員、ブログやSNSをしたほうがいいのだろうなと思っていらっしゃることでしょう。

ただ「めんどくさい」ですよね。

では、どうしたらブログを続けることができるでしょうか?

まずは、ブログをした方がいい理由を知らないと続けられませんよね。

ブログ=広報です!

ブログを書くことで、クリニックの雰囲気、先生やスタッフの思い、地域愛などが伝わります。クリニックはご近所に宣伝のチラシを配るわけにはいきませんが、その代わりになるのがブログなのです。

眼科へ行きたい時、「地域 眼科」でネット検索しますよね。複数あった場合、ホームページを確認します。その際、毎日のようにブログが更新されているクリニックと、ブログがない、またはブログが数年放ったらかしのクリニックだったらどちらへ行きますか?

ブログがまめに更新されているクリニックのほうが「安心感」があります。

ブログを書くメリットはわかったけれど、書くのがめんどくさい。 そういう場合は、ひとりがブログ担当となるのではなく、一週間ごとにひとりずつ持ち回りでブログを書くなら、負担が少ないかもしれませんね。

ブログは(ニュースレターも!)新患さんを増やすツールです。

そう思ったら「書いてみようかな」と思われるのではないでしょうか。 参考にしてください。