【在宅医療開業メモ72】クリニックの接遇はドクターにかかっています。

クリニックの接遇について。 よく言われます「受付の接遇が医院・クリニックの印象度を決める」

これは半分正解で半分は間違いだと思います。

最近、数件のクリニックへ患者(の親)として行く機会がありました。

①受付のかた全員が感じがよくて必要な時に行っていたクリニック。
眼科の診察は真っ暗なところでするので、先生のことはよく知りませんでした。でも、はじめて先生の態度が嫌だなぁと思いました。

もうやめました。

②はじめてのクリニック。
念のためgoogle口コミをみたら最悪。「先生が横柄」でも、通うか通わないかは自分で決めたい!実際は口コミ通りでした。患者さんもいませんでした。

次の予約を取る流れだから取ったのですが、すぐにキャンセルしました。

③はじめてのクリニック。ドクターが3人体制でした。
google口コミは見ずに行きました。患者さんがいっぱい。そのぶん待たされますが(初心で予約をしていないため)先生は横柄ではなく、かといって愛想がいいわけではないですが、説明が丁寧。

次回からここ!と決めました。

「受付の接遇が医院・クリニックの印象度を決める」のは間違いないですが、先生が感じ悪いと再来院はありません。

先生の接遇で求められるのは、笑顔や愛想などをプラスして「感じよくしましょう」というのではなく、「感じ悪いとだめ」だということです。

参考にしてください。