【在宅医療開業メモ79】こんな人は雇ってはいけないシリーズ「将来のために勉強させていただきたいです」

実際に働いている姿を見ないと、どんな人かはわからないのですが、面接段階である程度予想できるものです。こういうセリフを言いう人は要注意です。

「将来のために勉強させていただきたいです」

笑い話ではありません。経験を積むこと=勉強とおっしゃっているのかと思いきや、「仕事中に資格取得の問題集を読んでいて困る」というご相談、これまでに結構ありました。

「将来のステップにしたいです」というセリフも同様です。

こういった事態を防ぐには、面接時のこの質問が有効です。

「どのくらいの期間、働きたいですか?」

いい人材であれば「できれば長期」働いてほしいところです。

正直に教えてくれるかはわかりませんが、ノンバーバル(言語を使わない。ジェスチャーや態度、表情 など)で「本気度」を判断しましょう。

参考にしてください。