【在宅医療開業メモ38】転医はよくあること。先生のせいではありません。

在宅医療事務代行のダニエールです。

転医はよくあること。

在宅医療クリニックを開業当初は、担当している患者様から「転医」を言われると傷つきますよね。

でも、転医はよくあることです。

転医のパターンは2つです。

一つ目は患者様から「合わない」と思われたから。

これは人間同士なので仕方ないことですよね。

二つ目は、高齢者介護施設の責任者の意向です。

たとえば経営者が変わると懇意にしているクリニックに主治医が変わることはよくあります。経営者が変わらなくても、責任者や担当スタッフなどと合わない場合は転医となるケースは多いです。

本来なら「患者様が主治医を選ぶ」ものですが、高齢者介護施設に入所されている場合は現実は責任者が在宅医療クリニックを選ぶことが多いです。

転医となることはよくあること。先生のせいではありません。

そう知っているだけで気が楽になるはずです。

参考にしてください。