【在宅医療開業メモ39】まずは「在宅医療」と言う言葉を知ってもらいましょう。

在宅医療事務代行のダニエールです。

「在宅医療」という言葉をみんな知っているわけではありません。

在宅医療の仕事をしていると「病院か在宅か?」の二択だと思いがちですが、患者様は病院の一択だと思っている人がまだまだ多いです。つまり「在宅医療」を知らない人が多いということです。

ではどうしたら「在宅医療」を知ってもらえるのでしょうか?

それは「繰り返し言う(書く、発信する)」しかありません。

在宅医療とは・・・ 通院が困難になったとき、かかりつけ医の訪問による診療や治療、処置などを受けながら、自宅などの住み慣れた場所で病気の療養を行うことです。

毎週○曜日の○時ごろなどと訪問スケジュールを立てて計画的に診療にお伺いし、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行っていきますので、容態悪化の予防や住み慣れた自宅または施設にいながらの長期療養も可能となります。

ホームページにはもちろんのこと、クリニックのリーフレット、ニュースレターにも書きましょう。

「在宅医療」を知ってもらうことが在宅医療を選ぶ人を増やすことになり、そして、貴院の患者様が増えることにもつながるのです。

参考にしてください。