【在宅医療開業メモ45】在宅医療に医療コンサルタントは不要

在宅医療事務代行のダニエールです。

一般的に「医療コンサルタント」は開業経験がないことが多いようです。

少し前に、コンサルタントのセミナーに潜入したのですが、医療業界に参入する方法を教えていました。医療経営に詳しいから医療コンサルタントになるのではなく、高単価のコンサル料がもらえるから医療コンサルタントを目指しましょうという主旨でした。

内容も、医療機関へのコンサルティング方法ではなく、どうしたら院長先生と直接話すことができるかなどで、専門知識が乏しいと相手にされないから専門用語を覚えましょうなどお粗末なものでした。

たまたまそのセミナーがそういう内容だったのかもしれません。中には医療経営に詳しいかたもいると思うのですが、一般的には知識も経験もなく、高単価だからと医療コンサルタントになった人も多いので、本当に役立つコンサルティングをしてもらえるのかは謎です。

でも、医療経営についてわからないから知りたい時もあります。

そういう時はどうしたらいいかというと・・・

開業経験があり実績のある開業医の先輩の話を聞くことです。

とはいえ、先生同士で経営に関してお話することはほぼないと思います。だから、

開業医のセミナーを聞く
開業医の本を買う
コミュニティに入る

などされることをおすすめします。いづれも有料ですが、いいコンサルタントに当たる可能性は低いので変なコンサルタントに当たるよりはいいのではないでしょうか。

参考にしてください。