【在宅医療開業メモ56】在宅医療事務は特殊だから難しい?

在宅医療事務代行のダニエールです。

在宅医療事務が一般的な医療事務よりも難しいかというとそんなことはありません。どちらかというと簡単です。というのは、在宅時医学総合管理料(在医総管)又は施設入居時等医学総合管理料(施医総管)に含まれる点数が多いためです。

これから在宅医療を始めるクリニックは、在宅医療専門のスタッフを募集するのではなく、医療事務スタッフに勉強してもらいましょう。

ただ、在宅医療は医療要否意見書、主治医意見書、ケアマネジャーさんへお渡しする情報提供書など書類の種類が多いです。

在宅医療専門クリニックには「受付」のスタッフは不要ですが、書類作成のサポートができる事務スタッフがいると、医師や看護師が訪問診療に集中することができますよ。

参考にしてください。